パック
しっとりとお肌に貼りつくハーブパックを試してみましょう。
ここでは「ボダイジュゲル」とよばれるハーブを使用して作っていきます。
このボダイジュゲルは、肌にぴったりとはりつきます。
なので、ドライハーブをパックとして使うときに一番適しているのです。
またボダイジュゲルそのものにも、肌に対して効果があります。
たとえば鎮静効果や赤ら顔の改善など。
まず粉末のボダイジュゲルに、熱いお湯を加えます。
そうすると、ペクチンの働きによって粉末らジェル状へかわります。
これをベースにして、パックをつくっていきます。
日差しが降り注ぐ日中は肌の刺激がとても多いので、夜のお手入れを忘れないでください。
また、時間をおきすぎるのもかえって逆効果。
酸化してしまい品質低下につながるので、一度に使い切る量を作り使用しましょう。
【作り方】
1、 ボダイジュのドライハーブを用意。家庭用ミルクや乳鉢で粉末にします。
2、 熱いお湯を少しずつ加えて、よく混ぜます。
3、 プルンとしたジェル状になれば、他のハーブ粉末を混ぜて完成。
【使用方法】
1、 症状が気になる部分を重点的に、たっぷりと使いましょう。
2、 10分ほど放置したら、ぬるめのお湯で洗います。(水でもOK)